家事は妻に任せたいが夫の本音
何と世界で一番「妻に家のことを任せたいと思う夫」が多いのは日本らしいです…。
う〜ん…これぞ日本男児!というか何というか…。草食系男子が増えた増えたと言われても根本はそんな簡単に変わらないという事ですかね。
女性側が専業主婦の場合はこれで良いかもしれませんが、共働きだったらいずれ険悪になること必須。
この男性の側の意見に対して「何様のつもりなの!」と怒りたい気持ちはわかりますが、絶対に高圧的な態度をとってはいけません。
男の人は本当にいくつになっても強情な子供の様な部分があるものなのです。頭を使って可愛く甘えるように相手の尊厳を傷つけないようにお願いできるようになりましょう。
夫婦内でルールを決める
ある程度のルールを決めるのは大事な事ですが、そのルールを破ったからと言ってヒステリックに怒ってはいけません。ルールなんて心がけ程度でよいのです。
個人の考え方や育った家庭環境によって家事のやり方も変わってくると思いますし、まずはお互いの考えている事をわかろうと努力する事から仲の良い結婚生活が始まるのだと思います。
相手を思いやる事が大事
担当や分担を決めないでお互いできる時にできる人が家事を行う、というのが理想ですね。
または大まかな分担だけを決めておいて、その時々でできない人の変わりにできる人がやるなどルールに縛られすぎない事が大事。
適材適所という言葉があるように人には向き不向きがあります。もし奥さんが食事の支度をしたら旦那さんがお皿洗いを担当するなど相手を思いやる気持ちが仲の良い新婚生活を送る秘訣です。